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一歳になったら、ちょっぴり大きめ

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 夏匙工房で手づくりするベビースプーンは、はじめてスプーンを持つ手に馴染みやすい形になっています。
 1歳を過ぎると自分で何でもしたくなる時期・・そのころに安心できるベビースプーンは欠かせません。2歳を過ぎる頃まで使えますよ。


夏匙ベビースプーン
 幅は約2.5cmと、ちょっぴり大きめ。食べさせ用ファーストスプーンのショートよりも幅を広く作っています。
 柄の部分は太めで持ちやすいデザインです。
夏匙ベビーフォーク
 こちらは、スプーンとセットになるフォークで、柄の長さはスプーンよりもちょっぴり長め。
 小っちゃいながらも、本格的なフォークなんですよ。


  ヨーロッパでは、出産のお祝いに、スプーンを贈る習慣があると聞いています。
 赤ちゃんが生涯にかけて食べ物に困らず幸せになれるということのようです。日本じゃお箸なのでしょうかね。
 「夏匙工房」でも、ミルクだけ飲んでた赤ちゃんが、はじめて離乳食をするときに・・・お食べぞめのときに・・・お母さんに食べさせてもらう食べさせ用スプーンから、成長にあわせて、自分で食べるようになったときのために、少し大きめのベビースプーンなどの製作をしています。

 それにしても、ベビー用のスプーンって、いろんな種類のものがありますよね。
 素材にしても、金属製のものからプラスチック製やシリコン製のものまで。もちろん木製のもの・・など。色合いや形も豊富なのが、通常のスプーンとの違いであるような気がします。
 いずれも、赤ちゃんに安心して安全に食べてもらうための様々な工夫が、素材やデザイン、仕上げ内容に施されているようです。

 木で作るスプーンの良さは、自然の木の風合いもさることながら、優しい口当たりや熱を通しにくいのが、ひとつの魅力です。ただ、金属製やプラスチックのものと違い、洗ったり、長時間水に浸したりするときに、どうしても防水面の耐久性から気を使います。

 当工房で作るベビー用は、木の持つ感触を最大限に生かして、安全基準に問題のない木固めエースを浸透させ、防水性及び耐久性を向上させるとともにマット仕上げにしていますので見た目のテカテカ感もありません。
 特に、離乳食用は、安全性はもちろんのことですが、赤ちゃんの口に入れやすいように・・食べさせやすいように・・と、常に考えながら一本一本手作業しています。
 大きさも、離乳食初期は小さめですが、だんだんと大きめが・・・自分でスプーンを持ちたがるようになったときには、さらに大きめのスプーンが必要です。もちろん、まだ利き手も確立していないのでどちらでも持てるようなのがいいですし、赤ちゃん自身が持ちやすく食べやすいのがいいですよね。

 デザイン的にも離乳食用はママの好みもあるんで様々。用途に合わせて食べさせやすいように、基本はロングとショートの2種類。少し大きめのベビー用は自分で持ちやすいように柄の部分を少し太めにカーブさせた丸い感じの優しいラインのスプーンとお揃いのフォークもセットでご用意しています。
 見た目のデザインはもちろんですが、さらなる使いやすさを考案しながらの終わりのない手作業が今日も続いていますよ。


一本一本を丁寧に手作り仕上げしていきます


 

使ってもらえることを楽しみにして、一本一本、丁寧にラインを入れます。




 もちろん手作業。小刀で削り、皿部分を彫ったばかりです。このあとサンドペーパー掛けを行います。





 赤ちゃんが口に含んでも安心できるように加工処理を施して・・・こちらが完成です。

1歳になってからのスプーン・フォークセット


一歳になったら贈ってあげたい

 素材は、ほとんどが山桜で作っています。粘りがあり、強度もある材なのと、木目がきれいなんです。
 色合いの違った白っぽいのはツバキ材です。
 サイズはスプーンの幅2.5cm前後、長さが12.5cm前後。フォークは、13.5cm前後で作っています。
 お客様からは、「可愛い・・・」と絶賛されています。

 
 お子様が一歳を過ぎると、お母さんに食べさせてもらっていたのが、だんだんと自分で食べたがるようになってくる頃です。
小さいながらも「つぎは何を食べようか・・・」それなりに食べる順番も好みもあるんでしょうね。
 でも、まだまだ、お箸を持つのには早すぎるかな。


一歳のお誕生日のお祝いにおすすめします。
小さいころから木のぬくもりに触れてもらうことで、きっと優しい心も育まれることでしょう。

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はじめての食べさせ用ファーストスプーン


離乳食用


 夏匙工房で作る「食べさせ用ファーストスプーン」は、基本的なデザインや大きさを決めずに、自由に作っているので、すべて姿形、柄の曲がり具合など、見た感じのイメージも異なっているのが特徴です。

 世界中に自分だけのこの一本・・・しかないんです。

 ある程度のご希望を伺ったうえで,私どもに、お任せいただけるのであれば、ご注文を承ります。

ショートタイプ0 0 ロングタイプ

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 赤ちゃんの口に優しく運びやすいようにスプーンの皿部分の幅を2cm以内で作っているので、無理なく安心して離乳食に使用できます。

 形やラインがまちまちのロングタイプとショートタイプがございます。

 

お食べ初めには欠かせません。
 



ご出産・お誕生日のお祝いに

 夏匙工房で手づくりするベビースプーンは、はじめてスプーンを持つ手に馴染みやすい形になっています。
 1歳を過ぎると自分で何でもしたくなる時期・・そのころに安心できるベビースプーンは欠かせません。2歳を過ぎる頃まで使えますよ。

 ベビー用セットを、ご希望の方はWeb Shopのギフト特集を設けておりますのでご覧ください。 

 
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 一歳から二歳くらいまでは、だんだんと自分で食べるのが、上手になる頃です。お子様の成長にあわせてスプーンも用意したいですよね。そんなときに夏匙ベビースプーンをお役立ていただければと思っています。

 きっと、お子様にとってのお気に入りの一本になると思います。


 


「夏匙工房」へのご案内
 
 「夏匙工房」で手作りする木のスプーンは、主に徳島県内の広葉樹を素材として選び、丁寧に手作業で削り出したものばかりです。桜・椿・楢・枇杷等々、極わずかですが、キンモクセイやイスノキなども素材として使用することがあります。
 スローライフに親しむあまり、薪割りをする自然の木々から何か作れないかと始めたのがこのスプーン作りで、山からの伐採から手掛けることもしばしばあります。
 自然の木から材料づくりをして、一本一本小刀で成形した後は、ひたすらサンドペーパーをかけて丁寧に仕上げます。
 少しずつカーブの角度が違ったり、柄がなんとなく曲がっていたりしているのは手作りならではの魅力です。いずれも、姿形、木目、色合い等、同じものは存在しません。 
 出来上がった際の柔らかい質感と愛らしいシルエットは、常に作り手を魅了してくれると言ったら少々大げさでしょうか。


夏匙工房」へのご連絡・お問合せをお待ちいたしております。

natsusaji@tcspirits.com


安全性と耐久性

 「夏匙工房」の木製スプーン類は、安全面と耐久性を配慮して、食品衛生法を完全にクリアーした学校給食用の木製食器等にも使用されているポリウレタン系のプレポリマーを浸透させ、木目や色合い、木の自然の表情を損なうことなくマット処理していますので、安心してお使いいただけます。

 使用後は、柔らかいスポンジに中性洗剤で軽く洗う程度であれば、一般のカトラリーと同様に取り扱っても大丈夫ですが、食器乾燥機等のご使用や長時間にわたって水やお湯につけて置くのは避けて下さい。

 なお、ご使用していただくうちに、木の色は若干変わっていきますが、時が経つことで生まれてくる深みある色艶をお楽しみいただき、長くご愛用いただければ何よりでございます。


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